TKCとちぎプログラミングアワード

全国選抜小学生プログラミング大会
栃木県大会

栃木県内の小学生を対象にした、プログラミング作品やアイデアを競うコンテストを行います。児童のみなさんの自由な発想・思考による作品をお待ちしています。


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小学生向けのプログラミング学習ソフトをいくつかご紹介 します!
各ソフトの詳しい情報は、バナーからのリンク先でご確認を。

Scratch

スクラッチは『MITメディア・ラボのライフロング・キンダーガーデン』という研究チームが作った無料のプログラミング言語です。世界中で広く使われています。マウス操作や簡単な入力で、ブロックをつなぎ合わせながらプログラムを組み立てられます。
https://scratch.mit.edu/(外部サイト)

 

Swift

アップルが提供する無料の、MacやiPad用プログラミング学習アプリ「Swift Playgrounds(スウィフトプレイグラウンズ)」。プロのエンジニアが使っているものと全く同じと同じコードを使っています。パズルを解きながら、コードの基本をマスターできます。
https://www.apple.com/jp/swift/playgrounds/(外部サイト)

 

QUREO

キュレオは、小学生向けぼゲームづくりを通じて、満足しながら楽しく簡単にプログラミングの基礎を学ぶことができる教材です。1つのレッスンで1つのゲームを作り、学習を進めると難易度の高いゲームを作ることができるので、楽しみながらプログラミングの概念を習得できる設計になっています。
https://qureo.jp(外部サイト)

 



◇テーマ
「もっと好きになる わたしたちのまち」

◇題材について
・「わたしたちのまち」のとらえ方
=範囲について、厳密な定義はありません。通っている小学校の校区はもちろん、住んでいる街・市町や、名所名跡など、扱いたいと思える場所を題材にしてください。栃木県全体を「私たちのまち」ととらえても構いません。

・「好きになる」のとらえ方
=さまざまな「好きになり方」があると思います。プログラミング作品でよく扱われる例としては「知る・わかる」「魅力や楽しみを見つける・再発見する、他人に紹介する(シェアする)」があります。題材としては地域の名物、偉人、民話、名所・名跡、特徴ある動物や植物、郷土料理、音楽などが考えられます。「生活上の課題を解決して楽しく暮らせるようになる」など、上記以外の視点・切り口もあると思います。発想は自由です。どんな作品でも歓迎します。

◇選考方法
 書類審査
  書類審査により8団体を選出
  書類審査の結果は、11月下旬までに下野新聞紙面並びにホームページにて発表し、
  合わせて書類審査を通過した8団体には個別にご連絡いたします。
 プレゼンテーション審査
  書類審査審査を通過した8団体によるプレゼンテーション
  12月12日(土) 会場:宇都宮市文化会館
  ※プレゼンテーション審査の成績優秀チームは、2021年3月21日(日)に
    国立オリンピック記念青少年総合センター開催予定の全国大会へ出場推薦を行います。



 


※応募についての詳細は、下記大会要項を参照ください。




 







主 催

下野新聞社
全国新聞社事業協議会

 

特別協賛

TKC

 

協賛:


後援:
栃木県、栃木県教育委員会、栃木県小学校長会
株式会社共同通信社、栃木県経済同友会
未来の学びコンソーシアム、経済産業省

栃木県大会事務局 
栃木県宇都宮市昭和1-8-11
下野新聞社 営業局 業務推進部「プログラミング大会」係

問い合わせ prog@shimotsuke.jp
件名に『プログラミング大会問い合わせ』と明記してください。



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